ご注意:プロポリスは、好転反応が出ることがあります。
「痰・咳・皮膚の炎症・虚脱感・・・」など改善される前の排毒作用 が出る時もあります。
不安な方は、ご相談下さい。
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 ※不思議食品・プロポリス
 ※血糖値が下がり頑固な皮膚病も完治
 ※アトピー性皮膚炎の再発が防げた
 ※乳ガンを克服して快気祝い
 ※糖尿病が逃げ出した
 ※抗ガン剤の副作用をはなのけた
 ※進行性胃ガンからの生還
 ※体質改善に迫る
 ※人体とプロポリスの神秘  
※不思議食品・プロポリスについて...
 「いつまでも元気で長生きしたい」「いつまでも若々しく美しくありたい」という願いは、秦の始皇帝の不老長寿の薬や、楊貴妃の若返りの秘薬探しの工ピソードを持ち出すまでもなく、古今東西を間わず、いつの時代でも、人間の永遠の課題でもありました。
 我が国においては、年間総医療費を約27兆円も使いながら、病気の根絶どころ か、有病人口はますます増えているのが実情です。
 病気は、環境(食事も含めて)をはじめとした外的要因と、ストレスなどの内的要因の単独あるいは複合作用によって生じるのですが、私の病院にも、現代の科学や医学の常識では解決できない病気に悩まされている患者さんが数多く見えます。
 日常の診察や治療・生活指導を通して、医学の限界を痛感させられることがしばしばなのですが、そんなとき、「自然界で発生した病気は、必ず、その病気を治す自然物が存在している」という、先人の言葉が、私を勇気づけてくれるのです。
 私は、本音で取り上げようとしているプロポリスがまさにそういう存在であるという確信にも近い思いを持っています。
 プロポリスについては、皆様も、少なからず色々な見聞もありましょうし、詳しい成分や特徴・効果を知りたい方は、巻末に参考文献を掲載していますのでそちらを一読ください。
 プロポリスに問するそういう理論の分野のことは他書に任せることにして、本書では、第一線の臨床医として、患者さんとの実際のかかわりの中で、プロポリスを使用することによって、彼らの体調や病気がどのように変化して行ったかという事 実と、予想されるプロポリスの作用のみを述べてみたいと思います。
 プロポリスは、知れば知るほど不可思議な魅力を持った存在ですので、日常、健康補助食品として使用しながら、その薬理効果については、さらなる科学的解明を心待ちにしているこの頃です。
  
 1998年3月 医学博士 城後昭彦氏の不思議プロポリスから...   


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※血糖値が下がり、頑固な皮膚病も完治した。
 「先生、手の皮膚病で困ってるんです。うちのお客さんで同じような人が先生のところでみるみる治ったと教えてくれたんで、飛んで来ました。」61歳のK 子さんは、スナックを経営している美人ママさんです。
 水を使う仕事なので治りづらいのかなとは思うけど、お客さんの前に手を出さない訳にはいかないので困るし、「ママさん、その手どうしたの?」と間かれるのが一番イヤだとこぼしていました。  
 その皮膚病は両手だけでなく両足にもあって、13・4年前からあちこちの皮膚科をめぐり歩いたのに、ついに治らなかったそうです。
 なるほど、両手、両足は水泡、膿胞、爛れが一杯で、皮膚は固くなり、分厚くなってひどいもので、これは掌蹠膿胞症と言って、せっかく治りかけても必ず再発を繰り返すやっかいな皮膚病の代表でもあります。
 その治りにくいのは細菌感染しやすいからだということで、当初、副腎皮質ホルそン剤と抗生剤の内服や外用で、みるみる軽快しましたが、その薬を中止して一般薬に切り替えると、やはり再発して、これを繰り返すのです。  
 そのうち、糖尿病と高血圧もあるので治りづらいことを突き止めましたが、特に糖尿病があれば皮膚病になりやすく、治りにくいというのは医学の常識です。
 早速、食餌療法と運動療法を指導し、薬も処方したものの、皮膚病の方はやっばり再発を繰り返します。
 そこで、私の頭に浮かんだのがプロポリスでした。「病気を治すよりも病人を治せ」を信条としている私としては、糖尿病や皮膚病一つひとつに対処するよりも、その人の免疫能(防御反応)を高め、新陳代謝を活発にして、体全体の調整をしてくれるプロポリスの働きに期待をかけたのです。
 効果はてきめんで、はじめ一日15滴のプロポリスを飲んでもらいましたら、1カ月半にして血糖値がとてもよく安定してきましたので、薬を減量しました。
 それでも血糖が下がりすぎに思えましたので、投薬をやめてプロポリスだけにしたところ、ほどよい正常値に落ち者いたのは絶妙でした。
 その後はプロポリスだけですが血糖値も血圧も正常値で4年が過ぎました。
 もちろん、15、6年間彼女を悩まし続けたさすがの皮膚病もすっかり治って再発もせず、今ではプロポリスの量も減らして、一日5~6滴で、カゼもびかず元気だと威張っておられます。
 それには、もちろんご本人の日常生活における見事な努力も賞賛に値しますが、病気は体全体で治すものという私の診療指針を証明してくれたプロポリスにますます期待を寄せています。
 しかも、これには彼女を大喜びさせたおまけもつきました。
 まず、プロポリスの服用をはじめて2週間後、彼女の第一声が、「先生、見て!見て!ほら、顔にあった大きなシミが半分になったでしょ!」という明るい声でした。
 そういえば、両側の目尻から頬にかけて灰色に盛り上がっていたシミがほとんど目立たなくなっていたのです。
 それだけでなく、K子さんは元々の美形ですが、肌はツルツル、ますますの美人になり、温泉旅行に行っても、皆から、「あんた、どうしてそんなに若々しいの」と不思議がられているそうです。
 現在でも、定期検査と顔見せに時折来院されますが、いつ見ても元気そのもの。
 「先生、プロボリスはいいですね」と、大フアンになったようです。
  

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※アトピー性皮膚炎の再発が防げた
 現代医学がめざましく、進歩したとはいえ、今なお、原因解明と治療法の碓立が課題になっている病気は、たくさんあります。
 そのような病気のうち、乳幼児や小児に広く見られ、ことに近年増えていることから問題視されているのがアトピー性皮膚炎です。
 当院にも、アトピー性皮膚炎の子供さんが見えることが少なくありません。
 4歳のA子ちやんもその一人で、あるとき、お母さんに連れられて来ました。
 アトピー性皮膚炎の中でも、重症の部類に属することが一目でわかる状態で、全身に発疹やただれ、かさぶた、皮膚の肥厚(肥えて厚くなること)等の症状が混在しているのです。
 特に、額や頬、鼻や口のまわり、手足のくぴれた部分、背中の一部等はひどく、いつもかゆみを訴えるので、昼間はお母さんが刺激しすぎないよう注意しながらかいてやるものの、夜中には無意識のうちに自分でかきむしってしまうのです。
 これまで、あちこち通院したものの、症状は一進一退を続けるばかりで途方にくれているとのことでしたので、特殊な軟膏を使いながら、症状を抑えるための抗ヒスタミン剤、鎮静剤等の薬を用いる治療を開始しました。
 しばらく熱心に通院してくれたので、そのかいがあって症状は軽くなって来たのですが、子供さんの場合はよくろろことで、A子ちゃんは薬を塗ったり、飲んだりするのをかなりいやがっていました。
 お母さんがなんとか努力して続けてきたものの、症状が軽くなるにつれて、ますますいやがるようになり、治療を続けるには、もうむずかしいと思われました。 
 薬をやめても治るなら言うことはありませんが、経過を見ているとやはり悪化していて、こんなことを繰り返してもらちがあきませんので、そこで思いついたのが、プロポリスを飲ませてみてはどうだろうかということでした。
 それは、長年、大学病院の皮膚科にかかっていても治らない、という忠者さんが来るたぴに思っていた、「皮膚病というのは、どんなに高価な軟膏を塗るよりも、体内から治すのが根本だ」という私の持論にも通じるからです。
 私自身も健康維持のためプロポリスを習慣的に飲んでおり、特に疲れたときや、学会等に備えて体力が必要なときには多めに飲むようにしています。
 患者さんたちにも機会があれば紹介し、体調を整えるために役立つという評判を得ていて、その中には、何らかの皮膚症状が改善された人も少なくありません。
 「皮膚は内臓の鏡」と言われるように、体内の状態がよくなれば皮膚にもよい影響が出やすいものですから、A子ちやんの場合も、薬をやめるなら、せめてプロポリスで体調を整えてほしいと考えてお母さんに紹介してみました。
 すると、お母さんも、飲みやすくて体によいなら試してみようという気持ちになってくれたようで、早速入手し、それから朝晩5滴くらいずつA子ちやんに飲ませはじめたのです。  ジュースや牛乳に混ぜても飲ませられるし、これなら喜んで飲むので助かると言っていたのに、そのうちにばったり姿を見せなくなってしまったのです。
 症状が落ち着いているのか、それとも、別の病院にでも行ったかなと思っていたところ、半年後にひょっこり見えました。
 そして、「半年間、症状が出なくて喜んでいたのですが、また出てしまいました」と言うのです。
 しかし、診察してみたら、それはアトピー性皮膚炎ではなくトピヒでした。
 「お母さん、これはアトピーではありません。トピヒですよ」と説明したのですが、トピヒは水泡やただれが出る小児に多い皮膚病で、細菌感染によって起こるもので清潔にして抗生物質を用いればすぐに治ります。
 しばらく通院してもらううちに、A子ちやんのトピヒは治りましたが、それにしても、半年間、アトピー性皮膚炎が再発しなかったというのにはできました。
 他の病院にかかったわけでもなく、他に特別なこともしていないとのことですからやはり、プロポリスが期待以上の効果を発揮してくれたとしか思えません。
 A子ちやんのアトピー性皮膚炎は、おそらく、プロポリズの抗アレルギー作用・免疫調整作用によって軽快したのでしょうが、もしそうならば、アレルギー症はもちろんのこと、リウマチや膠原病に対しても効果を期待したくなります。
 トピヒが治った子ちやんの肌はすっかりきれいになって今のところアトピー性皮膚炎が再発する様子もなく、苦しめられてきたかゆみからも解放されて、表情までも明るくなりました。
 A子ちやんのケースは、アトピー性皮膚炎など、現代医学では決定的な治療法がない病気では、プロポリスのように、自然の恵みを生かす方法が、意外と頼もしい助っ人になるかもしれないと実感させられた印象深い症例でした。
  

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※抗ガン剤の副作用をはねのけた

 ガンや白血病などで盛んに使われている抗ガン剤は副作用も強く、吐いたり、髪の毛が抜けて、ツルツルになったりすることは、一般にも知られるようになりましたが、これは、ガン綱胞を殺すほどの薬は健康な細胞まで犯すからで、痛しかゆしという医学の大きな壁になっています。
 その壁を見事に乗り越えて健闘しているのがBさん (52歳・男性)です。「プロポリスがいいと聞いたので、矢も盾もたまらずやって来ました」という彼は、退院してまだ二日目というのに、娘さんに付き添われてはるばる京都から訪ねて来たのです。
 体力の回復もまだなのに・・・、彼の必死さに私も膝を乗り出しました。彼は、大腸ガンの手術を受けたばかりだったのですが、そのとき既に肝臓にいくつもの転移があるので、「余命3カ月」と家族に宣告されたそうです。
 だから、この後、強力な抗ガン剤治療が待っていて、これからがまだ大変ですが、彼が手術の後すぐにプロポリスを飲もうと決心したのはとても賢明でした。
 できれば手術前から飲むに越したことはありませんが、逆にガンの末期になってからではどうしても限界があります。
 早ければ早いほど、ガン細胞と闘い、ガン細胞やその毒素が全身に散らばるのを防ぐプロポリスの免疫能賦活作用に期待が持てます。
 彼は早速15滴を飲みはじめ、併行して抗ガン剤の点滴もはじまりました。
 一年後、CT断面撮影の結果、肝臓のカゲは大きくもならず、増えてもいないと担当の先生がガンは日々進行するので悪性病の代表とされていますが、そのままの状態でくい止めただけでも大成功と言えます。
 後は、お互いに共存しながら気長に行けばいいと希望が持てますが、これは、プロポリスの助けを借りて、彼が体全体でガンに立ち向かったからでしょう。
 それでも、抗ガン剤治療は延々と続きますが、副作用は全く出ませんでした。
 手術の後退院したときは七蛇減っていた体重が今では普投の体重に戻り、疲れを知らず、脱毛もなく、むしろ装の毛や眉毛が黒くなったということです。
 ちなみに、抗ガン剤の割作用の中で、医師が一番悩まされるのが白血球と血小板が極端に減ってしまうことですが、これは、健康だった骨髄にまで副作用が及ぶからで、白血球が減ると細菌に感染しやすくなりますし、血小板が減りすぎると異常出血を起こして、命取りになることもあります。
 その点、プロポリスは骨髄までも守ってくれて、白血球や血小板が減らなくて済んだという臨床報告は数多くろります。
 中には、あまりに白血球や血小板の数が減らないので、かえって担当の先生が「あなたには抗ガン剤が効かないのじやないか?」と首をかしげているという例さえありました。
 だから、プロポリスは抗ガン剤治療法の頼もしい味方で、現に、Bさんも成果をはつきりと証明してくれました。
 彼は、はじめの間こそ抗ガン剤点滴のたびに入院していましたが、そのうちあまりにも元気があるので、通院点滴でもよいと担当医に言われたのです。
 看護婦さんからは、「こんな強い注射を通院でやる人は他にいませんよ」と驚かれているそうです。
 大手術の後、あといく場もない余命と宜告されたにもかかわらず、「年半が過ぎた現在、Bさんは実に元気旺盛で、「人生はこれからだ。こんなことでくたばってたまるか!」と頑張っています。
  

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※進行性胃ガンからの生運
 「ガン」それは近代の医学をもってしてもまだ手を焼いている悪性病の代表です。
 その解決法は、早期発見、早期治療よりほかにないと言われて久しいのですが、それでも手遅れの進行ガンで命をなくす人が後を絶ちません。
 62歳の男性Eさんが、「どうも胃がもたれるので診てほしい」と訪れたのは、5年近く前のことです。彼は今まで病気らしい病気はしたことがなく、胃が悪いと感じたこともなく、3カ 月ぐらい前から、ときどきおなかが張るようだったので、だましだまししていたもの の、食事はちやんと取れるということでした。
 早連、精密検査をしたところ、まさしく「胃ガン」で、それも相当進行したものでし た。
 ガンというのは、ヒトの細胞と同じもので、それが悪化しただけなので、痛くもかゆくもなく忍ぴ寄る曲者ですから、症状が出たときは手遅れが多いのです。
 彼の場合もそうで、大学病院に依頼した手術は、胃を全部切除するだけでなく、脾臓や膵臓の半分も取らねばならない大手術となりましたが、それだけガンが広がりリンパ腺にも飛んでいたのです。
 当然、「遠からず再発、転移は覚悟しておいてください」と家族に通達されたそうです。
 それでも、一カ月後には無事退院でき、その後は私のところで術後管理をしてほしいという依頼状を持って来ました。
 ところが、手術で8キロ減った体重は、容易には増えません。
 彼自身、気だけはしっかり持っているようですが、どうも食事が入りにくいと言い、顔色もすぐれません。
 これは早く回復させないと、免疫機能が落ちて、肺炎になりやすかつたり、ガンの 再発や転移を促すもとになります。
 体力が弱っていると、ガン細胞に付け込まれるの です。
 そこで、私はプロポリスの応援に頼ろうと思い、飲んでもらいました。
 すると、効果てきめんで、顔はみるみる血色がよくなり、足の運びも力強くなり、「先生、ほんとに俺、胃を全部取ったんかな?手術前と同じように食べることができますよ」と嬉しい話で、体重も三週間で4キロ増えました。
 それでも、ものがものだけに油断はできませんので、定期的に大学病院で診察を受けてもらっていました。
 すると、一年後、案の定、CTで肝臓に転移らしいカゲがあるとのことです。
 彼は、「プロポリスがいいから、増やしましよう」と自分から言い出して、一日60滴飲ん でくれました。
 そして、さらに四週間後、大学病院で診察してもらったら、「肝臓のカゲはきれいになくなっている」と先生たちが首をかしげていたそうです。
 その後は順調そのものでした。それは、大学病院の手術が素晴らしかったことが第一ですが、プロポリスの力も否定できないとひそかに信じています。
 さすがに進んだ近代医学でもやはり限界は明らかにあります。
 ですから、自然の恵みプロポリスと臨床医学とがしっかりと手を結べば、その壁を乗り越えられるでしょうし、また、そのあって欲しいと願っています。
 Eさんは、手術後はや4年8カ月がすぎ海外旅行やゴルフで忙しいと元気そのものです。
  

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※乳ガンを克服して快気祝い
 S夫人(49歳)は、右肩の凝りに悩まされていたものの、年のせいだろうと思って我慢していたそうですが、そのうち、お風呂から上がって何げなく胸を触ったとき、右乳の奥にしこりのようなものを感じました。
 痛くもかゆくもろりませんが、まさかとは思いながらも病院に行ったのです。
 ところが、それがまさかではなく、まさしく「乳ガン」彼女は目の前が真っ暗になり、立っているのがやっとです。
 しかし、仕方のないことですので、先生に言われる通り、手術を受けることに決心しました。
 手術の結果はひどいもので、「乳ガンの三期末なので、遠からず再発、転移は覚悟しておくように」と、家族に宣告されたそうです。
 乳ガンは、ガンの広がりとリンパ腺の程度によって一期から四期まで分けられていますが、四期というのは最悪の事態ですから、三期末というのはかなりそれに近いわけで、家族が担当医に釘を刺されたのはそのせいだったのです。
 だから、彼女は手術の傷が治ってからも当然抗ガン剤の治療を受けなければなりませんでした。
 その副作用は強く、体はだるくなり、食欲もすっかり落ちて、寝たり起きたりの状態になりました。
 体の不調だけではありません。
 いつ再発するか?という不安が常につきまとって、寝つかれない夜が続きます。
 それでも一所懸命に耐えたのは、この注射だけが頼りだからです。
 それにしても、手術後八カ月が過ぎ、もう限界かな?と気落ちしていたとき、プロポリスのことを知ったので、ワラをもつかむ思いで相談をし、早速飲みはじめたのです。
 すると、まず治りづらかった口内炎が瞬く間によくなって、はじめてご飯がおいしくなり、疲れも覚 えず外出することができるようにもなりました。
 その後も月に二回の抗ガン剤点滴はずっと続きましたが、あんなに辛かった副作用を全く感じませんでした。強い味方が ついたわけで、こうなると、希望も湧いてきます。
 病気に負けないぞ!という気力も つきます。
 プロポリスの成分が、免疫作用を発揮してガン細胞が拡がるのを防ぐだけでなく、体中の細胞に活力を与えて、生きる手応えを感じさせたのです。
 『病気は体全体で治す』というのが、味の基本ですから、プロポリスの作用はまさしく理にかなったのです。彼女は抗ガン剤を統けながら定期的に精密検査を受けましたが、一年経っても2年経っても、転移なし異常なしと言われ、ますます闘病の気力を燃やしました。
 あまりに経過がいいので、手術後四年目からは抗ガン剤ももういいだろうと中止になりま した。
 そして、丸五年が過ざた頃、久しぶりに手術をしてくれた先生に会いました。
 そうしたら、「あんた、まだ生きてたか!どうして?〕と驚かれ、さらに、「もう快気祝いをしてもいいな」と褒めてくれたそうです。
 彼女はそのときの心境を、「やっと、人生にパッと花が咲いたように明るくなった」と語ってくれました。
 医師がこんなに驚いたということは、明らかに医学の常識を破ったからで、プロポリスの価値は評価されて出然です。
 今では、必ずプロポリスを持参しながら海外旅行 を楽しんでいるそうです。
  

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※糖尿病が逃げ出した
 「先生、プロポリスには吐き気がくる副作用がありますか?」両山のN子さん(61歳)からの電話相談です。
 糖尿病を患っている彼女とは、以前からプロポリスのことで話し合っていますのでよく知っていたのですが、この質問にはちょっと戸惑いました。
 私が接しているプロポリスの愛用者では、副作用らしい訴えはまず聞いたことがないからです。
 「どういうことですか?もうちよっと詳しく聞かせてください」「実はですね・」と語った彼女の話はこうです。
 彼女はもう七、八年前からずっと糖尿病の治療を受けていて、先生から薬を絶対に欠かさないようにと言われているので、真面目に飲 んでいました。
 ところが、最近になってプロポリスを知って飲みはじめたのです。
 もち ろん食餌療法をきちんと守り、朝タの散歩で運動療法もやっています。
 そうしたら、プロポリスを飲んではじめの一週間ぐらいはとても気分がよく、体が軽くなったのですが、二週間目頃からどうも吐き気がして、ふらつくことがあるというのです。
 私は彼女の話を間きながら、しばらく考え込んでいましたが、ふっと気がつきました。
 「N子さん、糖尿病の薬は以前と同じように飲んでいるんですか? 最近、血糖値を測ってもらったことはありますか?「いいえ、先生のところへ行ってもただ同じ薬をくれるだけで、検査はずっとしていま せん」道理で・・・、これで納得できました。
 おそらく、プロポリスで血糖値がうまく下がっているのに、血糖降下剤を以前通り飲んだので、血椿が下がりすぎて低血糖になり、気分が悪くなったのです。
 彼女は真面目な方で、きちんと治療を受けていろのだから、この吐き気はプロポリスの副作用しかない と思い込んだのでしょう。
 そこで、まず先生に頼んで、すぐ血塘値を測ってもらうこと、そして、下がりすぎの傾向があれば、薬を減らしてもらうこと、今後も度々血糖値を測ってもらってやはり順調だったら、さらに薬を減らしてもらうことをアドバイスしました。
 Z子さんからは十日ほど経って再び連絡がありました。
 「先生に頼んでみたけど間いてくれませんし、血糖値も測ってくれないのです。
 プロポ リスのことも話したら、そんなもの知らんと怒られました」とのことでした。
 そこで思い切って自分勝手に夕方の薬を抜いて半分にしてみたら二日で吐き気がピタリと止まったのです。
 やはり、低血糖による現象だったようですが、図らずも、プロポリスに割作用がなく、しかも、血糖値も下げる働きが証明されたようなものでした。
 医薬品の効果は一方通行ですから、使いすぎれば限りなく血糖を下げます。そんなとき、ほどよいところで収まってくれればいいのですが、今回は使いすぎではないものの、プロポリスでも血糖値が下がっていたので、結局同じような結果になったようで、臨床床学の盲点とも言えます。
 その点、自然の産物は安心で、血糖を下げても決して下げすぎろことはありません。
 ちやんと正常なところで落ち者かしてくれるプロポリスは見事なものです。
  

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※体質改善に迫るプロポリス
 『高血圧』といえば、もう知らない人はいないでしようが、実は、その原因はいまだにわかっていないというのが現実なのです。高血圧の中には、特殊なものとして腎性、動脈硬化性、内分泌性等もありますが、これらはその源病を治せば血圧も下がります。
 ところが、どこも悪くない、ただ血圧だけが高いという、本態性高血圧症というのが一番 多く90%を占め、ほとんどの高血圧がそうで、こ原因がつかめないので問題も起きるのです。
 「先生、どうしても高血圧が治らなくて・・・と、やって来たMさん(53歳・女性)がそうでした。
 そして、「2、3カ所の病院にかかったんですが、どうも薬が合わないんです」とも言い、薬を飲むとかえって具合が悪くなろ のだそうです。
 これは無理に血圧を下げすぎたからだろうと想像されましたので、はじめゆるい薬から処方し、血圧の動きを見ながら少しずつ増やしました。
 「先生の薬はいいですね。私にぴったりですよ」と、Mさん自身は喜んでくれましたが、 血圧そのものはそう下がっておらず、170や180止まりです。正常な血圧は145以下ですからまだまだですので、高血圧専門のS記念病院の診察も受けさせましたが、返事は「この人の場合はこの程度の血圧が最適なのでしょう。
 無理に下げない方がいいでしょう」ということでした。とはいえ、Mさんはまだ年齢が若いので、高血圧が続く と、そのうち心筋梗寒や脳卒中の引き金になるから怖いのです。
 そこで、プロポリスに期待しようと思って教えたところ、私の予想が見事に的中し、血圧はだんだんと下がり、140の正常値になったのに、彼女は気分も悪くならず、爽快だと言います。
 これが、医薬品だけで血圧を下げたのであれば、以前かかっていた病院と同じように、彼女は気 分悪くなったはずです。
 その後、プロポリスは続けながら、血圧の薬を次々と減らしても、140より上がりませんので、確実にプロポリスの働きによると言ってもいいでし ょう。
 日頃の診察で、高血圧に限らず糖尿病やアレルギー病やガンに至るまで、「他の人はなんともないのに、私だけがどうして?」という質問が医者にとって痛いところで、「あんたは、そういう体質だよ」と言わざるを得ません。それほど現代病のほとんどが原因不明で、特効薬もないのです。そんなとき、忠者さんはわかったような、わからないような顔をして帰ります。
 しかし、事実そうなのです。細菌やウイルス等による急性病は別にして、慢性病と言われるものは、家系によってその体質を受け継ぐ傾向が強いのです。
 それに加えて、欧米化された食生活の変化や、排気ガスや、ストレス等が重なって発病する人が多くなったのです。
 では、その体質を変えればいいじやないか!その通りなのですが、しかし、これが現代医学をもってしても難問中の難間で、突き詰めれば遺伝子にまで至るもので、今のところそのような医薬品は不可能ですから、むしろプロポリスのような自然の恵みに期待したくなるのです。
 現にMさんに見るように、あれほど抵抗した高血圧が違和感なく正常値まで彼女の体質をプロポリスが変えたのだと言えそうな手応えを感じました。Mさんは1年経った現在、血圧の薬はほんの少しで、プロポリスを続けながら、順調な血圧を示しています。
  

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※人体の神秘とプロポリスの神秘
   日用品問屋の社長をしているOさん一家は古くからの患家ですが、その社長さん自身が若い頃からの酒豪で、とうとうアルコール性肝炎が出て、さらに高血圧、花粉症まで起きました。
 このように、最近増えている成人病や老人病の特徴でやっかいなのが、いくつもの病気が重なることで、それぞれの病気に対処して薬を出すと、勢い多くの量になり、今度は薬害が心配になりますが、それにもかかわらず、「この病気は、この薬を一生飲み続けないと駄目だからね」と言われた患者さんも多いはずです。
 しかし、毎日の診療の中で、薬を処方するだけでほんとにその病気を治したと言えるんだろうか?単に病気を抑えるだけの対症療法にすぎないのでは?病気になった体質を変えることができてはじめて、ほんとに病気が治ったと言えるのに・・・という疑間を持っていて、それを実現することが夢でもありました。
 そこで思い当たったのが、人間の体そのものをもう一度、原点に帰って、直視してみようということでした。
 かつて、NHKが『鷲異の小宇宙・人体』として特集したように、人間の体ほど神秘に満ちたものはありませんし、知れば知るほど驚きと感動の連統です。例えば、人体は60兆個の細胞から成り立ち、肝細胞の一つ一つは蛋白質の分解・合成他500種以上の化学反応を行ない、肝細胞が2500億個集まった肝臓は大化学工場群で、その質と量は京浜、京葉工場地帯を全わせてもまだ足りません。
 また、体の隅々まで酸素や栄養分等を届けるために心臓が送り出す血液の量は1日で八トン、ドラム缶約40本に相当しますし、体の総司令塔である脳神経細胞が連絡のために出している神経突起を総延授すると1500万キロで、月までの距離の25往復分 だと言われています。
 一方、働きの面では、呼吸、消化、排泄から、外敵、内敵(ガン等)にすぐ決応して攻撃、排除する免疫(防御作用)や、どんな環境に迫い込まれても常に正常な状態に保つ恒常性維持作用等々、機能の絶妙さには舌を巻くばかりです。このように、ほんのちょっぴり覗いただけでも、人間の体がいかに壮大で、しかも精密な 仕組みになっているかがお判りでしょう。
 ですから、もともとこんなに恵まれた自分の体をいとおしみ、大切にすることが健康の第一歩で、それでも、どこかに歪みや不調和が生じたときに現われるのが病気で、その歪みを正して元の元気な体に戻してくれるプロポリスが第二歩と言えるのではないかと考えているのですが、実際に、そのような実例を数多く見ているうちに、体質改善も夢ではなさそうな感じがしています。
 なぜなら、プロポリスによって一つあるいは二つ三つの病気が快方に向かうだけでな く、体全体が活気に満ちた状態になるのを確認しているからです。
 そして、内臓をはじめ、皮膚や爪に至るまで何一つ無駄なものはなく、全身で命を守っている人体の神秘と、何千、何万種類の自然の成分を含むプロポリスの神秘とが実によく相通じるような気がするのです。
 その意味で、Oさんにもプロポリスを教えましたところ、みるみる体調がよくなって、全ての病気が解決したと喜ばれています。
 もちろん、ご本人の真面目な生活努力と一緒になって、最近の検査結果はほとんど正常値に近くな りました。
 「いよいよ、表彰状を渡さんといかんな」と二人で笑い合っているこの頃です。
  

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